ハンドコミュニケーション・コミュニケーション研修

働くスタッフが元気だから、病院全体が活気づきます。

コミュニケーション能力は天性のものと思っていませんか?コミュニケーションは「スキル」です。
誰もがスキルを身につけることで円滑なコミュニケーションができるようになります。
上司・部下・患者様など、目の前の相手へのコミュニケーションにはちょっとしたコツがあります。
そのコツを身につければ、円滑なコミュニケーションがとれるようになります。
それは、仕事においてもプライベートにおいても同じことです。
コミュニケーションの改善は働くスタッフを元気にし、病院全体を活気づけていきます。

『HAND』ハンドコミュニケーション研修の4つの特徴

1.H(Hospitality=ホスピタリティー)「自分から手を差しのべる」

自ら相手に手を差し伸べる気持ちを養うために、まずは気づきを与え自ら動ける人材を育成します。

2.A(Attention=アテンション)「常に注意を向けて相手の手の温もりを感じる」

相手に細心の注意を払い、相手が望むおもてなし・サービスができるように徹底した指導をします。

3N(Nurse=ナース)「いつでも手の平を見せられる準備をする」

親しみと安心を与え、相手にとっての協力者であること表現するために感情に流されないセルフコントロールの方法をトレーニングします。

4.D(Delight=ディライト)「相手を喜ばせることを楽しむ」

患者様や職場スタッフを笑顔にしていくハンドコミュニケーションで院内全体を活気づけます。

目的

コミュニケーションスキルの向上。
人のニーズを引き出せるコミュニケーションスキルを身につけます。
既成概念にとらわれない、新たな気づきが得られます。
自発的なコミュニケーションがとれるようになります。

対象
看護師全般
定員
20名
時間
2時間/回
※時間や対象者など、ご相談に応じてカスタマイズできます。

効果

セルフコントロールができるようになる
意思の伝え方がわかる
モチベーションが上がる
楽しく仕事に取り組める

研修プログラム(例)

オリエンテーション
コミュニケーションとは
 現状の問題の洗い出し
コミュニケーションの基本
コミュニケーションの向上
 「HAND」コミュニケーションの4つのキーワード
コミュニケーションの実践
実践ハンドリフレクソロジー
 ハンドリフレクソロジーの基本テクニック
コミュニケーションの向上

「コミュニケーション」のグループディスカッション

まとめ
振り返り・ワンアクション宣言